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矯正治療

歯並びが気になり、笑顔に自信が持てない方へ

歯並びが気になり、笑顔に自信が持てない方へ

矯正治療は、歯並びを整え、見た目を美しくさせるための治療だと思われる方が多いかもしれません。
しかし、歯並びの悪さは、噛み合わせの悪さにもつながるばかりではなく、咀嚼(そしゃく)力を低下させることで心身の健康にも悪影響を与えます。
つまり、矯正治療とは、見た目の美しさと健康の双方を保つのに必要な治療方法なのです。
歯並びの悪さ(不正咬合)は、以下のように、身体にさまざまな影響を及ぼします。

  • 歯に汚れが残りやすくなるため、虫歯や歯周病になりやすくなる
  • 食べ物を十分に噛めなくなることで、胃腸などの消化器官に負担がかかる
  • 顎の発育や、顔の成長(変化)に支障をきたす
  • 見た目の不調和をもたらす
  • 顎関節に負担がかかることで、顎関節症になりやすくなる
  • 噛むために使う筋肉(咀嚼筋)の発達が悪くなるため、全身の筋力のバランスが崩れ、姿勢に影響する
  • 音(声)を発するための器官に影響して、正しい発音がしづらくなる
  • 視力低下の原因となりやすい
  • 噛む力が低下することで、脳神経への血流を妨げ、老化を引き起こす

矯正治療の症例

ワイヤー矯正
ワイヤー矯正

以下のようなお悩みをお持ちの方は、ご相談ください。

  • 叢生(デコボコ)
  • 空隙歯列(空きっ歯)
  • 上顎前突(出っ歯)
  • 過蓋咬合(下の歯が見えない)
  • 反対咬合(受け口)
  • 切端咬合(出っ歯や受け口の一歩手前の状態)

矯正治療の流れ

STEP 1 矯正装置の装着

精密検査、カウンセリングを経た後、装置(ブラケット)を歯に装着し、ワイヤーをかけます。目立たない裏側からの矯正もありますので、ご相談ください。

STEP 2 ワイヤーの調整

2~4週間ごとにワイヤーの調整を繰り返し、歯を目標位置まで整えていきます。痛みもどんどん減少していきます。

STEP 3 3カ月から3年(2~4週間ごと)

装置を外して歯をキレイにクリーニングします。噛み合わせをチェックしたら、リテーナー(保定装置)を装着します。

STEP 4 6カ月から2年後

リテーナーを付ける期間は6カ月~2年ぐらいが目安となります。装置を取り除いた後も、定期的に歯並びをチェックしていきます。

矯正のための装置には4つの種類があります

  • セラミックブラケット(目立たない透明のブラケット装置)
  • プラスチックブラケット(少し金属が見えるブラケット
  • メタルブラケット(金属の矯正装置)
  • リンガルブラケット(目立たない矯正装置)

※ワイヤー矯正に抵抗がある方には、クイック矯正をおすすめします。

詳しくは矯正専門サイトへ